美味しさを届けたい、こだわりの素材と技術。
新湊かまぼこでは、皆様にご満足いただけるよう様々な取り組みにチャレンジしています。
当社独自の蒲鉾に対するこだわりを是非ご覧ください。
通常、蒲鉾は鱈のすり身で作るのが定番となっています。新湊かまぼこでは、すり身の美味しさをより味わい深くするために甘鯛のすり身を練りこみました。
蒲鉾を美味しくする第2の試み・・・それは、すり身を練りこむ時に昆布だしを使って練りこみました。富山は古くから北前船の時代より昆布文化が栄えた町でもあります。
全ての商品に天日塩、電子イオン加工、電子イオン水を使用しています。マイナスイオン水は、酸化し難く、味にまろやかさを出す効果があります
神秘の水。富山の海洋深層水。
富山湾の海洋深層水が発見され、その有用性が見出されてから新湊かまぼこはその神秘の水について、いち早く研究・模索してきました。
そして、その安定した低温の日本海固有の水を、安心・安全に蒲鉾に盛り込むことに成功しました。
新湊かまぼこは、富山の深層水ブランドを正しく利用している証として、富山県深層水協議会の公認ブランドマークをいただいております。
富栄養性
太陽の光が届かない為、有機物の分解が進行します。
その為、窒素、燐、ケイ酸などの無機栄養塩が多く含まれます。
清浄性
陸水由来の大腸菌や一般細菌に汚染されていません。
その為、海水性細菌数も表層海水に比べて非常に少ないです。
低温安定性
周年に渡り、海水温はほとんど変わりません。
その為、冷水性や深海性の生物の飼育技術開発も研究されています。
熟成性
水圧30気圧下で長い年月を経て熟成された海水である為、多くの有益価値を秘めた海洋資源として注目されています。
Step1
Step2
Step3
Step4
Step5
サイレントカッターで原料の電子イオン加工したすり身を砕く
砕いたすり身に電子イオン水と天日塩の副原料を加える
ステハンカッターによる混合加工
すり身の出来上がり
一個一個注文に合わせた細工かまぼこ作り
Step6
Step7
Step8
Step9
Step10
細かい細工
紅白かまぼこの色付け
細工かまぼこに一個一個丁寧に色付けをする
一個一個丁寧に文字を書いていく
90~95度の蒸気で加熱し蒸しあげる
Step11
Step12
Step13
Step14
Step15
蒸しあがったかまぼこを冷蔵ボックスで冷やす
冷却後のかまぼこをフィルムで真空包装する
一袋ずつ金属探知機にかけ加熱殺菌へ
高圧加熱殺菌の通過(中心部95度10分)
冷却フリーザーで十分に冷やす(10度以下)
Step16
       
       
製品を箱詰めして出来上がり